離婚1・2・3 離婚 サイトマップ

児童扶養手当


離婚1・2・3 TOP
離婚後の手続
各種名義変更相談先
再婚
再婚と連れ子
離婚後の助成金

児童扶養手当

公営住宅の優先入居
母子寡婦福祉貸付金
離婚後の戸籍
子供の姓の変更

児童扶養手当は母子家庭を対象とした手当で、以下の条件のどれかが当てはまる場合に母親に対して支給されます。


・ 父母が婚姻を解消

・ 父が死亡

・ 父に重度の障害がある

・ 父の生死が不明

・ 父に1年以上遺棄(生活費を出さないなど)されている

・ 父が法令により1年以上拘禁(逮捕など)されている

・ 婚姻により生まれないで、父が認知していない


上記に該当する場合でも以下のいずれかに該当する場合は児童扶養手当は支給されません。


(1) 母が婚姻しているとき(内縁関係、同居など婚姻の届をしていないが、事実上婚姻関係と同様の場合も含みます)

(2) 対象児童や手当を受けようとする母または養育者が、公的年金(老齢福祉年金を除く)や労働基準法等に基づく遺族補償を受けることができるとき

(3) 児童が里親に委託されたり、児童福祉施設等(通園施設は除く)に入所しているとき

(4) 児童が、障害を有する父に支給される公的年金の加算の対象となっているとき

(5) 児童や、母または養育者が日本国内に住んでいないとき

(6) 児童が父と生計を同じくしているとき

(7) 平成10年4月1日以前に支給事由が発生しているとき(5年時効)


支給に際して所得の制限などが設けられているので申請の際は、お近くの市役所にお問い合わせ下さい。

支給額


児童数

全額支給

一部支給

一人

42,370円

28,350円

二人

47,370円

33,350円

三人

50、370円

36、350円


これ以上の場合は一人毎3,000円が加算されます。現況届について

児童扶養手当の受給資格者(所得制限で全部支給停止の方も含みます。)は、毎年8月1日から8月31日までの間に「現況届」を提出しなければなりません。

この届は、児童扶養手当を引き続き受ける要件を満たしているかの確認および8月分からの手当の支給額を決定するため大切なものです。

なお、現況届を提出されないと、8月分以降の手当の支給が差し止められます。7月末に案内書等を送付しますので、期間中に必ず届出をしてください。2年間提出がない場合は受給権が消滅し、以後、手当の請求ができなくなる場合があります。(5年時効

離婚