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離婚をする前段階として、ほとんどの家庭で別居しているようです。

別居は離婚後の生活をシミュレーションするのにも有効な手段かもしれませんが、気をつけたい点として「悪意の遺棄」や警察沙汰とならないようにしたいものです。

別居の目的を明らかにする

冷却期間であるならば冷却期間である旨など別居の理由を明らかにしておかないと、場合によっては「悪意の遺棄」として有責配偶者となってしまうことがあるかもしれません。有責配偶者とされてしまった場合は、慰謝料が減額されてしまうなど離婚後の生活が不利になってしまうので注意したいところです。

子供の所在について

子供を連れて別居する場合は、子供を連れて行った旨を伝えておかないと、配偶者も心配し、捜索願などを出されてしまうと騒ぎが必要以上に大きくなってしまいます。場合によっては未成年者略取誘拐罪に該当してしまう場合もあります。


ですから、子供と一緒に出て行った旨、子供と一緒にどこにいるのかは明らかにしておく必要があるでしょう。

追い出してしまった場合

夫婦喧嘩の勢いで配偶者を追い出してしまった場合にありがちですが、一度別居すると期間はどうしても長くなってしまいがちですが、いくら相手が憎くても住居の鍵の交換などをしてしまうと悪意の遺棄となってしまう可能性が高くなってしまうので、鍵の交換は離婚が成立した後にするべきです。

なお、いくら別居中といえども夫婦である以上、配偶者以外の異性を家に招くことも避けるべきです。慰謝料の増額や減額という問題にまで発展しがちだからです。

別居中の生活費

別居していたとしても席が入っている以上は夫婦ですので、生活費を請求することができます。別居中の生活費の請求方法など、詳しくは「別居中の生活費」のページを参照してください。

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