離婚1・2・3

その他婚姻継続し難い重大な事由


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「その他」という定義は人それぞれの主観によって差が出てしまいがちです。

しかし、離婚裁判は客観的な第三者である裁判官が婚姻継続し難い事由であるかどうかを判断し、離婚が相当かどうかを決することとなります。

裁判所が「その他婚姻継続し難い事由」を相当と認めるには、夫婦関係が修復不可能なほど破綻しているということが焦点となり、下記に該当しているからといって即座に離婚が認められるものではありません。また、下記以外のものでも夫婦関係が修復不可能なまでに破綻している場合は離婚が認められることもあるでしょう。

以下は、婚姻継続し難い重大な事由の代表的なものです。

・ 配偶者からの暴力・暴言

・ 性の不一致

・ 性格の不一致

・ 嫁姑問題

・ 飲酒、浪費

・ 配偶者の破産


これらについては別頁で詳しく解説したいと思います。


その他、過度の宗教活動を原因とした場合、結婚前までEDであることを隠し、結婚後に発覚(結婚後EDとなってしまった場合は別)したことで信頼関係を失った場合なども離婚原因として認められているようですが、婚姻生活の中でEDとなってしまった場合は認められていないようです。これは、不妊を原因として離婚することができないことと同様です。


よく質問を受けることなのですが、子供が出来ないからと言って離婚原因になるかと言う問題があるのですが、子供が出来ない原因がセックスレスの場合は離婚原因となるでしょうが、それ以外ではなかなか離婚原因として認められることはないでしょう。

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